Teka IHクッキングヒーターの特徴

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Teka IHの特徴

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  Teka IHクッキングヒーターの特徴

設置性とスタイル

本体の深さ(高さ)がわずか52mmですので、ほとんど全ての種類のキッチン・ワークトップ(天板)に
組み込むことができます。 本体の下に引出やビルトイン・オーブンを組み込めばいっそう便利で使い易くなります。

便利な付属機能

鍋適正化システム機能 :

鍋の材質や形状にかかわらず同じ火力を実現、鍋の違いによって変わってしまうパワーを自動的に補正し、
常に安定したハイパワーを出力します。 ※詳しくはIR630EXPの紹介ページを参照してください。

鍋検知機能 :

調理中、調理ゾーンから鍋を外すと自動的に加熱を中止してくれる安全機能。

異常過熱自動停止機能 :

空焚きなどにより鍋底が高温になった場合、自動で段階的に火力を下げ、異常温度では加熱を停止します。

切り忘れ自動停止機能 :

うっかりスイッチを切り忘れても火力の設定により1時間30分〜10時間30分経過後自動的にスイッチを切り、加熱を停止します。

余熱表示機能 :

トッププレートが熱い間は余熱表示ランプでお知らせします。

チャイルドロック :

簡単な操作でメインスイッチ以外のスイッチを押しても受け付けなくすることができます。
小さなお子さまの安全機能として利用できます。

全調理ゾーンパワー機能 :

大量の湯沸かしに便利、ワンタッチで設定可能な急速加熱(パワー)機能を全てのクッキングゾーンに標準装備。

タイマー機能 :

各調理ゾーン独立して設定可能。
(IR630EXPはタイマー機能を備えていません。)

60℃自動保温、フォンデュー保温機能 :

調理後、食べ頃温度に保温する60℃保温、または、 チーズやチョコレート溶かしに便利なフォンデュー保温。
(小さなパワーで保温しますので温め直しには不向きです。)
(IRS933HS、IQS633 : 60℃保温機能装備。 どのクッキングゾーンで調理しても60℃を保ちます。)
(IR831、IR630EXP、IR321 : フォンデュー保温機能装備。 クッキングゾーンの大きさによって約50℃〜約60℃になります。)

ダブルゾーン :

内側が直径18cmで外側27cm(IRS933HSとIQS63は28cm)の2つの加熱ゾーンを持ったダブルゾーンシステムですので
小さな鍋は大きさに適したパワーで、大きな鍋は大パワーに自動的に切り替わります。

湯沸かし機能 (IRS933HSとIQS633に装備) :

パスタ茹でに便利な機能。 沸騰しパスタ投入に適した頃に”ビープ音”でお知らせ、30秒後にストップウォッチがスタート、
さらに20秒後に自動的にパスタに適した火力に下げ、”仕上げ茹で”のための自動オフタイマーをセットできます。

ストップ&ゴー機能 (IRS933HSとIQS633に装備) :

調理中に急な電話、そんな時でもワンタッチで調理を中断、用事が済んだらまたワンタッチで調理を再開できる便利な機能。

三連横並び

横幅が同じで、全体の消費電力が同じであれば、4口タイプのIHよりも3口タイプの方が1口あたりのパワーを大きくでき、鍋同士の間隔も広く取れますので大きな火力が必要な大きな鍋が同時に使えます。
※テカは2007年7月11日、日本国内で最初に90cm幅三連横並びのIH(IR90HS)を発売、2010年5月には家庭用では世界で最初に80cm幅のIH(IR831)を発売しました。

ベベルドカット

通常、IHクッキングヒーターのトッププレートは四辺をステンレスなどのフレームをはめてありますが、フレーム式の場合はフレームとガラスプレートの隙間に汚れが残りやすくなる欠点があります。 テカは全機種ベベルドカットを採用、フレームが無いことでお手入れも簡単、カット部はダイヤモンド研摩ですからその滑らかな輝きは、美しいキッチンをより際立てます。

静電容量式タッチセンサー

テカのタッチセンサースイッチは人の指だけに反応する静電容量式ですので、指の大きさに関わらず軽く触れるだけで確実に反応します。

  Teka IHの特徴的な安全システム

過熱から保護するための2つの温度監視センサー

1. 本体内部温度監視(異常過熱時に電子装置を保護するための三段階の温度監視) :

・ 内部温度が80℃を超えた場合、パワー機能を中止し火力を自動的に一段下げます。
・ 内部温度が89℃を超えた場合、現在の火力を80%に下げます。
・ さらに内部温度が94℃を超えた場合、全てのクッキングゾーンの加熱を自動的に中止し、電源を切ります。 。

2. 鍋底温度センサー(空焼きなどの異常過熱を起こさせないための温度監視) :

鍋の空焼きなどで、鍋底の温度が異常に上昇した場合は自動的に加熱を中止し、電源を切ります。
ところが、何度をもって異常過熱とするかの温度設定はメーカーごとに異なり、あまり温度設定を低くして早く加熱を中止してしまうと “野菜いため“や”天ぷら“料理時に温度が上がらないなど調理性能に支障がでます、かといって高すぎると”天ぷら火災“などの原因にもなりますので、この温度の設定は基本的に各IHメーカーの秘密事項にあたります。早く正確に温度を感知するセンサー技術が重要です。 テカは鍋底からの輻射熱に加えて特殊なセンサーにより赤外線をも感知することで従来品より約20%早く正確に温度を感知できるようになりました。

・ 65℃ +/- 5℃ 余熱表示オン ・ 60℃ +/- 5℃ 余熱表示オフ
・ 310℃を超えると、パワー機能を停止し、パワーレベルを一段下げます。(異常過熱防止のための第一ステップ)
・ 350℃を超えると、現在のパワーレベルを25%下げます。(異常過熱防止のための第二ステップ)
・ 330℃以下になると定格出力に戻します。

ライフタイム(寿命)は10年以上

テカ社では下記の検査毎に合計2500時間(通常ご家庭で毎日30分使用したとして13年分)の製品テストを行っております。
最高出力で連続1000時間、50%出力で500時間、30%出力で500時間、10%出力で500時間。
(ご注意:設計上の寿命で製品の保証期間ではありません)

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